セミナーコード:
seminar0207

タントラ舞踊(基礎編)- いのち駆け巡る常若の神ボディへ! -

料金(税込):
23,000
関連カテゴリ:
全てのセミナー
全てのセミナー > 終了したセミナー

タントラ舞踊(基礎編)
- いのち駆け巡る常若の神ボディへ! -
開催のご案内

【開催日】 6月6日(土)

【時 間】 13:30〜16:30

【参加費】 23,000円

【開 場】 13:10

【講 師】 いのちのメッセンジャーMana

【会 場】 フォルテスタジオ 3階 Aスタジオ
大阪市淀川区西中島4-6-4 トムボーイビル3階
http://www.geocities.jp/f_d_studio/map.html

※お申込み後、お振込み先をご連絡いたします。ご入金確認後、参加証をご郵送いたしますので、当日ご持参ください。

※30名限定のセミナーとなります。定員が埋まりキャンセルが発生した際、キャンセル待ちにお申込みいただいた順に弊社よりご案内さしあげます。

※激しいダンスは行いませんが当日は動きやすい格好でご来場ください。

※会場は室内靴用のダンスフロアとなっており、汚れていたり、先が尖っていたり金属がついていて床を傷つける靴の使用が禁止されております。雨などで靴が汚れていなければ、通常靴の使用も許可されますので履き慣れた靴のご用意をお願い致します。


【内容と意義】

タントラ舞踊は、「型」を全く持たない舞踊で、根源の底力からオリジナリティを出すため、つまりチャネル状態(エクスタシー状態)になるための動的瞑想です。生きた瞑想ということです。
タントラの精神である万物一体愛を基本とし、むしろ踊りがヘタで苦手な方が身体のゲートを開いていくための内容になっています。
もちろん、舞や踊りが大好きな方には、さらにタントラ精神を深めて頂けると思いますが、外側の神様や他人様に捧げて見せるための舞踊ではなく、完全に個人的で絶対的な内側のものになります。
大宇宙・大自然のリズム、つまり「いのち」と心身一体になり、忘我・無我の境地へと至る瞑想舞踊です。エゴを超えて、大いなる「いのち」の愛に貫かれるエクスタシーを感じて頂くためのものです。


タントラ舞踊は、タントラ・ヨガとは全く似て非なるものです。
無理なポーズも、決められた型も、一切の強制がありません。
従って、上手・下手(へた)に関係なく、老若男女に関係なく、体力に関係なく、知識も技法も関係ありません。真のオリジナル(個性)を大切にするからです。
逆に、今までの自分を作り上げてきたクセやパターンから抜け出て自由になるために、古い型を崩すことから始まります。(通常の舞踊は、先に、型を教えられていきます)
ですから、舞踊のプロの方には必要ございません。
タントラ舞踊で大切にすることは、天地と合一して、自然そのものの中におのれを全て溶けこませていくことに他なりません。
それは、あなたの全身のゲートを完全に開き、神の思考(無限DNA情報)を受け取りやすくします。



【 タントラ舞踊が封印された歴史的な背景 】

古事記に出てくるアメノウズメノミコトは、タントラ舞踊の初代の踊り手であったと思われます。シャーマンであり、巫女であり、神主だったのです。
そのような舞踊は、権力を持つ者(特に男性)にとっては非常に脅威であったため、女性のみならず、男性にもこのような舞踊を禁じていったようです。
踊り手の力を封印し、政治的権力の支配下に置くために、特定の「型」を強要しました。
「神に捧げる」という型にし、踊り手が「神より下の存在である」という潜在意識の型を心身ともに植え付けたのです。
神と一体化させず、そこに距離を作り、差を作り、「捧げる踊り」にしてしまいました。
現在の巫女舞いは、神そのものになるという舞からは離れてしまったのです。



ご質問・お電話でのお申込み等はこちらで受け付けております。
電話:03-5957-7783
メール:hk@sanrakusha.jp
担当:上江(かみえ)まで
お申込はこちらをクリック






Mana


Manaプロフィール

透視チャネラー。
いのちのメッセンジャー
名古屋市在住。
大学では英文学と心理学を専攻。
生まれつきの抜群のエンパス能力(他人の感覚を全部キャッチしてしまう能力)を人々の幸福と愛のために使うようマスターに導かれ現在に至る。
数々の不思議な体験を通して、全く新しい「空」理論を提唱する。
各種ヒーリング、エネルギーワーク他、スピリチュアルな手法を幅広く修得し、そのセッション内容は多岐にわたる。
現在、『Star Heart (スター ハート)』を主宰。
各種スクール・講座、セミナー、講演会、個人セッションなどで活躍中。
このセミナーは終了いたしました。