千年を聴く言葉ボイス3

千年を聴く言葉ボイス3
著者名:丸山 牧夫(まるやま まきお)
発売日:2019年5月12日
ページ:399ページ
判型:A5判
価格:1,296円(税込)
ISBNコード:978-4-434-25807-7 c0010



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宇宙の生命ボイスからのメッセージを受け取りみなさまへお届けする
「千年を聴く言葉」シリーズ第3弾!
肉体を持たない生命体“ボイス"は、地球を愛し、人間を慈しみ
さまざまメッセージを届けてくれています。
しかし、その小さな声を受け止め、聴くことができる人はまだほんのわずかでしかありません。
本書は、そんな小さな声を聞き取り、交信し合った内容をみなさまにお届けします。
ボイスからのメッセージは、愛にあふれ、
私たちの暮らしが永遠に続くことを願ったものばかりです。


しかし、今回の第三弾ではわたしたちに警鐘を鳴らしています。
それは決して不安を募らせることではなく、このままの人間のあり方では
地球は危険な状態であることを冷静に教えてくれています。
津波、暴風雨、異常気象、核戦争…
いつしか地球に住めなくなる状況へと私たち人間自らが、破壊をしているのです。
私たち人間に早く気が付いてほしいとボイスは伝えています。

そして、ボイスとは別の生命体も、地球が破壊されることを
危惧してメッセージを発してくれました。
この地球は、どうやらほかの生命体からみるととても魅力的な場所のようです。
その地球を大切にできない人間への彼らからの「愛の怒り」が伝わってきます。
その怒りを通して、私たちそれぞれが、
今の暮らしを見直すきっかけとなることを願いお伝えしています。
わたしたちが平和に生きていかれるための必読の内容です。


 


目 次

第1章 ボイスとの会話
◎想像したものがかたちとなる

・人間は永遠に成長し続ける意識
・パスカルからの指摘
・意識同士の交流はお互いへの好奇心から
・発達の程度とコミュニケーション
◎次元の違う世界
◎波長とエネルギー
◎意識の共鳴と宇宙の集合的意識
◎意識の創造
◎意識の流れ
・詩 もし私があなただとしたら
・詩 あなたを想って
◎宇宙の生成と意識
◎魂の旅人
・詩 憧れ 旅 
◎戦争
◎他の生命との新しい信頼関係
◎宙を貫く意思
◎ボイスの活動
◎想像することが実現する世界
◎ボイスの楽しみ
◎詩と感情
・詩 ささやき 朝 
◎地球の未来のために
◎変化への期待
・詩 夜明け  
◎変化への扉を叩く
◎補いあう存在
◎人間の意識は自由
◎愛される契機は愛する契機
◎出会いを感謝する
◎直観を磨く
◎心の奥底の決意
・詩 牢獄の  
◎成長の糧
◎物の崇拝
◎無常
・詩 輝き 灯 人間 
◎心の中に良心の種
◎変化と成長
◎物質化と精神化
・人間は意識的存在 
・肉体を捨てた理由 
・声に耳を傾けて
◎意識の中の良心
◎人間との相違
・基準の違い
・目に見えない仕事 
・意識と行動の不一致
◎意識の重要性
・意識の要求
・人間の本質は意識
・意識の不調
・希望
・詩 希望(1) 希望(2)
・元気さ
・意識の話す言葉
・詩 願い 祈り 
◎夢
◎ボイスの役割と人間の将来
・ボイスの意図
・将来を選ぶのは人間
・自然災害と人間
◎感覚は失われない
◎失敗はすばらしい財産
・詩 混乱 一人言 紹介します
◎意識の変化と色合い
・意識が成長する兆し
・存在を伝えたい
・詩 友人
◎楽しさをつくり出す
・詩 歩き始めて 仕事 手 


第2章 他の意識との会話
◎他の生命からの忠告
・詩 忠告 
◎カントと話す
◎おわりに




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著者プロフィール


丸山牧夫(まるやま・まきお)


1951年、神奈川県横浜市生まれ。東京都在住。
30代より目に見えない存在の声を聴くようになり、文章を書き始める。
現在は会社経営のほか、大学での講演や意識の世界の大切さを広めるための活動をしている。
本書のほか、平安時代の歌人、相模の一生を著した『普賢と相模』(木精書房)
平和を願った童話『サルピーノ』(木精書房)洗礼者ヨハネの生涯を扱った脚本『メシア』(Kindle 掲載)
見えない存在ボイスや亡くなった人、植物との会話を収めた
『千年を聴く言葉』シリーズ ボイス1 、ボイス2(三楽舎プロダクション)がある。


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